燃文小说网

燃文小说网>夏绘旧梦: 迟到12年的告白 > 第43章 合唱(第2页)

第43章 合唱(第2页)

荷葉的声音重新落下来,带着一点被安抚后的平稳。

あぁ夏休みもあと少しで終わっちゃうから

あぁ太陽と月仲良くして

悲しくって寂しくって

喧嘩もいろいろしたね

二人の秘密の基地の中

她的目光再次往旁边偏了偏——飞快地扫了林知夏一眼,又落回歌词纸上。

两人同时闭上眼睛。

君が最後まで心から

「ありがとう」叫んでたこと知ってたよ

涙をこらえて笑顔でさようなら

せつないよね

最高の思い出を…

尾音落下的瞬间,两个人同时睁开眼。视线在半空中撞了一下,又像被烫到一样,各自垂落。

荷葉的声线忽然拔高,尾音碎在空气里。

突然の転校でどうしようもなく

手紙書くよ電話もするよ

忘れないでね僕のことを

いつまでも二人の基地の中

林知夏的声音紧接着跟上来,温柔却坚定。她的目光往旁边偏了偏——荷葉正低着头,睫毛在灯光下投下淡淡的影子。

君と夏の終わりずっと話して

夕日を見てから星を眺め

君の頬を流れた涙はずっと忘れない

荷葉低下头,声音放得很轻,像在自言自语。

君が最後まで大きく手を振ってくれたこと

きっと忘れない

だからこうして夢の中で

ずっと永遠に…

两人同时开口,嘴角都有了一点极淡的笑意。歌声像一滴冰水,顺着人的脊椎滑下去,让起了一层鸡皮疙瘩。

君と夏の終わり将来の夢

大きな希望忘れない

10年後の8月また出会えるのを信じて

君が最後まで心から

两个人的目光终于对上了。荷葉的睫毛颤了颤——林知夏的眼睛很亮,像操场上空夜里最远的那颗星,她知道那颗星已经在那里很久了。

两个声音一起往最高处攀升。

「ありがとう」叫んでたこと知ってたよ

视线各自落下。歌声像排练过无数次那样,在每一个转音和换气的地方,都精准地契合。

已完结热门小说推荐

最新标签